福生市の会社

September 07, 2006

福生 多摩の恵

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多摩の恵1

 福生市の石川酒造では明治20年に「日本麦酒」というビールを製造していました。今「東京の地ビールを」ということで「多摩の恵」を造っています。

「自社の地下天然水で仕込んだ、ろ過も加熱処理もしていない自然派志向のビールです。
本当に「おいしい」地ビールを。」と宣伝しています。

上の写真は「多摩の恵ミュンヒナーダーク」です。黒褐色でコクのある下面発酵ビールです。

 

 

 

 

多摩の恵2

「多摩の恵ピルスナー」です。明治20年当時と同じドイツスタイルベースの下面発酵ビールです。

 

 

 

 

 

多摩の恵3

 「多摩の恵ペールエール」です。フルーティーな香りが特色の上面発酵ビールです。

上面発酵ビール:ビールの発酵が近づくにつれて発酵液表面に浮いてくる酵母が上面発酵酵母です。15-25度で発酵します。イギリスのエール・スタウト、ドイツのバイツェン、ベルギーのランビックが代表です。昔は冷蔵庫もなかったので冬をのぞくとこの上面発酵が主流でした。

下面発酵:ビールの発酵が近づいた時に酵母が集まってかたまり沈むのが下面発酵です。5-10度で発酵します。19世紀以降氷の貯蔵庫や冷蔵庫などの発達でこちらが主流となりました。

日本のビール:ピルスナー型という「下面発酵ビール」が主流です。ホップの苦味と香りをきかせる色淡く明るいのが特徴です。

 

三多摩の恵み

季節限定の「多摩の恵」は他にも数種類ありますが、代表はこの3種です。「三多摩の恵」ですね。味の違いを良く味わって御飲みください。

多摩の恵 500ミリℓ609円。

石川酒造のホームページはこちらへ

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akishima123 at 10:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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