あきる野市二宮

September 05, 2006

あきる野 生姜祭り 二宮神社

いつも応援ありがとうございます。

ブログランキング何位かな←ここをクリックお願いします。

生姜 これは、管理人の家にあった生姜を撮影したものです。

 多摩の生姜ではなくて、高知産でした。

 

 「この生姜のお祭りが多摩で行われています」というご案内です。

 あきる野市の二宮神社で、9月8日(金)と9日(土)に行われます。8日が宵宮=前夜祭で9日が例大祭です。

 ブログを始める前に行ったので写真を撮っていないのが残念ですが、きれいな池があるのが印象的な立派な神社でした。

 生姜の生産が多かったことと生姜を食べれば風邪をひかないことから神にささげられようになり、祭りの当日9日には参道脇に生姜を売る露天が並びます。生姜だけ売っているわけではありません。いろいろな露天がならびます。

 この祭りは例大祭に農村歌舞伎の「秋川歌舞伎」が行われることでも有名です。

以下は神社のパンフレットを主にまとめてみました。

二宮神社 平安中期の天慶年間(938-947年)に藤原秀郷が天慶の乱(てんぎょうのらん)に際して平将門への戦勝を祈願し勝利して創建したとされます。

 でもなぜ藤原秀郷が、ここまで来たかというと「秀郷の生国近江の国の二宮を秀郷が崇敬したいたから」というのです。すると「二宮」は、もっと前から存在したことになります。

 多摩郡小川郷にあったので「小川大明神」とも「二宮」とも呼ばれていたそうです。今も地名にも人名にも「小川」はあきる野に残っています。

 「二宮」は、武蔵総社六所宮(今の府中大国魂神社)二の宮に座すからなのだそうです。一の宮が「小野大神」二の宮が「小川大臣」三の宮が「氷川大臣」四の宮が「秩父大神」五の宮が「金佐奈大神」六の宮が「杉山大神」となります。

 その後源頼朝の尊崇も受け、南北朝時代には大石氏の城館がこの地に構えられていたという記録があります。

大石氏 ウィキペディアはこちらへ

 北条氏政と弟の氏照(滝山城主)の崇敬も受けます。多摩と北条氏は深い結びつきがあります。天正19年(1591年)以降徳川家康から代々15石の朱印状を与えられていました。

 明治以降正式に「二宮神社」となりました。

あきる野市二宮神社 あきる野市二宮2252

二宮神社の地図はこちらへ

 「生姜祭り」のことだけ書くつもりが長くなりました。

☆いつも投票ありがとうございます。昭島・福生・立川(多摩)を全国区に!

ブログランキング何位かな←1日1回応援クリックお願いします。



akishima123 at 09:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
Blog内検索
Categories