あきる野市小川

April 24, 2006

あきる野 懐石料理燈々庵の食事

食事1 あきる野市小川懐石料理「燈々庵」です。写真は正午懐石の椿(税込み4,200円)のコースです。サービス料は別です。上は前菜です。「花残月漆大台 各種もりこみ」です。食前酒の「自家製梅酒」を撮影し忘れました。写真はクリックすると拡大されます。

食事2 椀盛 「海老しんじょう 板わらび 春子椎茸花弁大根人参 木の芽」

 

 

食事3 造り 「季節の魚刺 絞め豆腐そえ野菜」刺身は虹鱒だったと思います。

 

 

食事4 焼き物「岩魚(いわな)の燻し焼き 生姜酢」

 

 

 

食事5 岩魚です。燻(いぶ)した岩魚は骨までやわらかいものでした。

 

 

食事6 焚合 「筍(たけのこ)土佐煮 鰊(にしん)柔らか煮 蚕豆(そらまめ) 若布餡 木の芽」

 

 

食事7 酢の物「花山葵(わさび)白木くらげ おろし芋 赤蕪 山葵酢」

 

 

食事8 飯 「筍御飯竹皮包み 木の芽 香の物三品」

 

 

食事9 筍御飯です。右下が、止椀「仙台みそ 五分葱(わけぎ) うす揚げ」です。

 

 

食事11

水物 「ブルーベリーブラマンジェ くこの実ミント」

 

 

 

食事10 水物で乳製品が食べられない人用に用意してくれたデザートです。

 

 

食事12 抹茶です。羊羹がついていました。季節によって献立も変わります。

 食事も器もきれいです。そして見た目を裏切らない味です。

昼食(午前11時30分〜午後3時受付)

椿4,200円 桜5,775円 楓8,400円美山10,500円

夕食(午後5時から午後8時受付)

花8,400円 月10,500円 雪15,750円 あかり6,300円

サービス料10%別途 定休日火曜日(祭日は営業)

予約するのが確実です。

燈々庵 あきる野市小川633

筍娃苅押檻毅毅后檻牽娃牽

燈々庵のホームページはこちらへ

燈々庵の地図はこちらへ

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April 23, 2006

あきる野市 おいしい懐石料理 燈々庵

とうとうあん1

 初めてのあきる野市です。あきる野市小川にある懐石料理「燈々庵(とうとうあん)」です。萱葺の大きな門を入って行きます。

 

 

とうとうあん2

「江戸期より十七代の永きにわたり連綿と続いております旧家の邸宅敷地内の土蔵を改装いたしました 食処とギャラリーでございます この歴史ある空間の中で くつろぎの時をお楽しみください」燈々庵のしおりより

 

とうとうあん3

 店に着くまでの間に、気持ちが変わっていくのを感じます。まったく別世界へ来たような気持ちになります。

 

 

とうとうあん4

 ここを曲がると蔵作りのお店・ギャラリーです。

 

 

 

とうとうあん5

 ここが入り口です。

 

 

 

 

 

とうとうあん6

 風情があります。

 

 

 

 

 

とうとうあん7

 庭です。

 

 

 

とうとうあん8

 大きな壷と桃の花。それが見事に建物に調和しています。

 

 

 

とうとうあん9

 1階の大きなカウンター席です。

 

 

 

とうとうあん10

 1階のギャラリーです。漆器や陶器が並んでいます。

 

 

 

とうとうあん11

 置いてあるもの・うつわ・花などが、全て心を癒してくれます。

 

 

 

とうとうあん12

 2階の食事どころです。テーブル席も隣との間隔が離れていて、ゆったりしています。

 

 

 

とうとうあん13

 2階の天井です。蔵の中という感じが好きです。

 

 

 

とうとうあん14 ここが今回食事を頂いたテーブル席です。照明は暗く落としてあります。落ち着きます。作務衣を着た女性が丁寧に応対してくれました。さて食事は・・・それは明日ご紹介します。お楽しみに。

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