August 15, 2006

多摩の本 『悪徳不動産屋の独り言』

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不動産屋の独り言 久しぶりの多摩の本です。五月書房『悪徳不動産屋の独り言ー街の不動産屋は日々こんなことを考えている』坂口有吉著です。

 都下K市の不動産屋さんが、書いた本です。

 国分寺は、本文の中で出てくるので、K市とは国立あたりかな、という気がします。

 

 こんなにひどい借主、非常識な家主、とんでもない不動産屋がいるんですね。

自分を「悪徳不動産屋」と言う、人情味あふれる不動産屋さんの書いた本です。

 舞台は三多摩です。

 礼金0敷金0が「お得」でない理由。良い部屋の見分け方は?オートロックが役にたたない理由。などなど「なるほど」と納得のいく内容、笑える内容が続きます。

 留学を勧めながら外国人の住宅が確保されない日本。高齢者が借りられる部屋が無い、など社会の矛盾にまで話しはおよびます。

 面白い本でしたが、紹介するのをややためらいました。なぜかというと私はアパートの管理人もしているのですが、この本の中には「家賃の値切り方」まで書いてあるものですから。

この本もともと人気ブログから本となりました。

悪徳不動産屋の独り言のホームページはこちらへ 

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akishima123 at 21:10│Comments(0)TrackBack(0) 多摩の本 

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