July 27, 2006

昭島市 何の花? 訂正

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はげみになります。

何の花1

 7月20日の記事の訂正版です。

今年81歳になる管理人の母が「私も初めて見たよ」と「茗荷の花」を教えてくれました。

81年も生きて初めて見た「みょうがの花」→珍しい→ブログに載せよう(←単純) というわけで確かめもせずに記事を書きました。

 

何の花2

 ところが不安になってきました。81年も生きて見たことがない→なぜ?→珍しいから→本当に茗荷なの?

 調べてみました。「みょうが」を。

「ショウガ科の多年草。熱帯アジア原産。約70cm。春の若芽は茗荷竹という。夏になると花序を出す。これを茗荷の子といいともに食用とする。この花序をそのままにしておくと初秋に淡黄色の花を地表近くに開く」

淡黄色の花?色は白でした。地表近くありませんでした。

違いますね。そこで調べると茗荷の花はこれでした。

本当の茗荷の花はこちらへ

母に「あれは茗荷じゃなかったよ。茗荷の花は地面近くで咲くんだって」と話しました。

 すると「そうかい。あれは茗荷じゃなかたのかい。普通の茗荷の花はそうだよ。地面の近くで咲くよ。だからあんな茗荷の花は初めて見たって言ったんだよ」との返事でした。お前は茗荷の花も知らないのか、という感じでした。
 

 

何の花3

 じゃあ、これはなんだったのでしょう?

藪茗荷(やぶみょうが)でした。

ツユクサ科ヤブミョウガ属 葉がミョウガに似ていることから藪茗荷とよばれますが茗荷ではありませんでした。

広辞苑をひいてみました。みょうが◆並説に茗荷を食すると物忘れし、また愚鈍になるともいうところから)愚か者。愚鈍。

 釈迦の弟子に周梨槃特(スリバンドク)という人がいました。悟りまで開いた人なのに、なぜか自分の名前を忘れてしまいます。釈迦が首から名札をかけても、名札をかけたことさえも忘れてしまいます。死ぬまで自分の名前を覚えることができなかったそうです。
 彼の死後、墓から見慣れぬ草が生えてきす。そこで一生自分の名前を荷として苦労した人の生まれ変わりなので、「茗荷(みょうが)」と名づけられました。茗荷を食べ過ぎると物忘れがひどくなる・愚鈍になるという説もそこから出ました。

地方によっては茗荷のことを、なんと「あほ」「ばか」と呼ぶところがあるとか!?

茗荷の別の説 独特の香りがするから「芽香」=めが から「みょうが」になったという説があり、こちらの方が有力のようです。

うーん、恥ずかしいです。間違った記事を書いていました。勉強にはなりましたが。

茗荷=馬鹿・愚鈍の管理人でした。

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akishima123 at 06:56│Comments(0)TrackBack(0) 昭島市の風景 | 昭島市田中町

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