July 09, 2006
多摩の本 「魂萌え!」 と立川のアート
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久しぶりの「多摩の本」です。毎日新聞社発行 桐野夏生著 『魂萌え!』です。「魂萌え!」は「多摩萌え!」に通じるから「多摩の本」という駄洒落でも良いのですが、もちろんそうではありません。
桐野夏生の本にしては、珍しくどこにもいそうな59歳の女性を主人公にしています。平穏に暮らしていた女性が夫の急死によりさまざまな問題に直面していきます。
この本の主人公が、プチ家出をする先が立川のカプセルホテルです。このカプセルホテルが出てくるあたりから物語りは急に面白くなります。それで「多摩の本」です。
風吹ジュン主演で映画化されます。ロケ先も立川です。すでに「シネマシティ」でもロケが行われました。阪本順治監督2007年春公開予定です。
「宇宙つつじ」のコメント欄で、「宇宙桜」が「多摩六都科学館」にあるとの情報を頂きました。多摩六都科学館は、小平・東村山・清瀬・東久留米・西東京の六市の科学館だから多摩六都科学館と言います。と書いたものの、あれ、五市しかありません。
これは、たぶん途中で保谷市と田無市が合併して、西東京市になったからでしょう。ではついでに、問題です。答えは、明日。
伊豆七島には、大島・新島・利島・式根島・神津島・三宅島・御蔵島・八丈島の八つの島があるのに「伊豆七島」と呼ぶのはなぜでしょう?
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